三島ゆうすい会・「秋の勉強会」
2006年9月29日(金)
第2回

塚田医院で午後7時~9時過ぎまで「三島の水」勉強会が開かれました。

講師には三島水道工務課 露木芳彰課長補佐と水道管理係 瀬川俊昭係長を迎え
三島の水道水について詳しい現状を知りました。
皆、メモを執りながら熱心に話に聞き入り、質問も多く出されました。

講師
講師に三島水道工務課 露木芳彰課長補佐と水道管理係 瀬川俊昭係長を囲んでの参加者
塚田冷子会長、小松幸子副会長、水野幾子理事、岩田重理理事、佐藤久美子理事、中西康徳理事、佐伯忠夫理事、大村皖伸さん、柴原俊介さん、宇水勉さん、志村肇さん
駿豆水道用水供給事業において三島市へは30,000㎥/日供給している。使用料金は6円/㎥
「伊豆島田浄水場」の説明と
飲み水をつくるしくみ、
三島の水道水のおいしさの秘密
水温、HP、残留塩素、硬度
過マンガン酸カリウム消費量、臭気強度
遊離炭素は
厚労省が決める“おいしい水”の数値よりも
低い
質問にも丁寧に答える
露木芳彰課長補佐と 瀬川俊昭係長
進行役の岩田理事
柿田川工業用水道事業も重要な事業で企業に給水を行っている 湧水復活へむけての提案がされる

第1回
2006年8月6日(日)


塚田医院で午前から
溶存酸素と溶存酸素計器、パックテストについて
勉強会をおこないました。



出席者は大村皖伸さん、宇水勉さんを中心に
塚田冷子会長、小松幸子副会長、大村洋子理事、坂井尊、坂井良重
溶存酸素の測定器の使い方を教わり。
注意点を聞いた。
調べる水はかき混ぜた状態で調べる。
検査器の先がしっかり水につかるようにする。
二重構造になっている。
外側のプラスチックに試験薬
内側には調べる水が混ざるようになっている。
調べる水を入れる作業
井戸水を調べる
この時の水温は、18℃

青い色が濃いほど酸素の量が多い

今後は・・・
定期的に測定を行い、酸素量の変化を記録する。
水中の生き物について観察をおこなってみる。