塚田医院で午後7時~9時過ぎまで「三島の水」勉強会が開かれました。
講師には三島水道工務課 露木芳彰課長補佐と水道管理係 瀬川俊昭係長を迎え
三島の水道水について詳しい現状を知りました。
皆、メモを執りながら熱心に話に聞き入り、質問も多く出されました。
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講師 講師に三島水道工務課 露木芳彰課長補佐と水道管理係 瀬川俊昭係長を囲んでの参加者 塚田冷子会長、小松幸子副会長、水野幾子理事、岩田重理理事、佐藤久美子理事、中西康徳理事、佐伯忠夫理事、大村皖伸さん、柴原俊介さん、宇水勉さん、志村肇さん |
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駿豆水道用水供給事業において三島市へは30,000㎥/日供給している。使用料金は6円/㎥ |
「伊豆島田浄水場」の説明と 飲み水をつくるしくみ、 三島の水道水のおいしさの秘密 水温、HP、残留塩素、硬度 過マンガン酸カリウム消費量、臭気強度 遊離炭素は 厚労省が決める“おいしい水”の数値よりも 低い |
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質問にも丁寧に答える 露木芳彰課長補佐と 瀬川俊昭係長 進行役の岩田理事 |
柿田川工業用水道事業も重要な事業で企業に給水を行っている |
湧水復活へむけての提案がされる |
塚田医院で午前から
溶存酸素と溶存酸素計器、パックテストについて
勉強会をおこないました。
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| 出席者は大村皖伸さん、宇水勉さんを中心に 塚田冷子会長、小松幸子副会長、大村洋子理事、坂井尊、坂井良重 |
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溶存酸素の測定器の使い方を教わり。 注意点を聞いた。 調べる水はかき混ぜた状態で調べる。 検査器の先がしっかり水につかるようにする。 |
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二重構造になっている。 外側のプラスチックに試験薬 内側には調べる水が混ざるようになっている。 |
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調べる水を入れる作業 井戸水を調べる この時の水温は、18℃ |
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青い色が濃いほど酸素の量が多い |
今後は・・・
定期的に測定を行い、酸素量の変化を記録する。
水中の生き物について観察をおこなってみる。