向山小学校の6年生・総合学習
ゆうすいとホタルの見学 

2006年7月5日(水)、三島市立向山小学校の6年生、44人が塚田会長宅へ見学に来ました。
この日は、総合学習で三島市内の湧水や川、ホタルの幼虫、水琴窟の仕組みなどを体験していました。

皆、生まれたてのホタルの幼虫を見て感激。
水琴窟の音色に聞き入ったり、ミシマバイカモを見学したりと
総合学習の時間を楽しそうに取り組んでいました。

ホタルの幼虫や、生態、種類について塚田冷子会長。 志村はじめホタルの会会長のホタルについての説明をききました。
塚田冷子会長宅にある井戸から、水質調査をするために、井戸水をペットボトルに水を入れます。結果はどうでしょうか?
こっそり飲んでみたら、「水道水とは違ったおいしさがある」と感想を話していました。
「すごく、小さい〜」
「あまりに小さいのでゴミと間違えてしまいそう」と生まれたてのホタルの幼虫にびっくり!
「川の流れに流されてしまいそうだなぁ」と心配する声もありました。
「トライアングルに似た音色がするよ」 「これが、水の音なんて不思議が気がする」