総合学習で水琴窟つくり
                 〜三島市立沢地小学校〜

水琴窟製作目的 
●日本文化のすばらしさを知る学習

●6年生の総合学習のテーマ「地域の人たちとのかかわり」についての学習
●卒業記念(100〜200年続く音色と卒業の思いを重ね)製作

●5年生の総合学習のテーマ「水と環境を考える」についての学習
以上により 総合学習の総まとめとして「はばたきの時間」に製作をすることになりました

2004年(平成16年度)2月8日 「水琴窟」ってなあに?
できあがった「水琴窟」 校舎の西側にあります
造園業を営む沢地小学校のPTA会員の田村さん 「水琴窟」ってどんなしくみだろう?

「水琴窟」という言葉を始めてきいたという児童もいるなか、みんなの感想は?どんな発見があったかな?

●「水琴窟」はとっても伝統のある楽器でもあり、ちょっとした音のインテリアのようなものなんだなぁと思った
たくさんのしずくがひっきりなしに、ポタッポタッおちてとても神秘的な音をだす
●「水琴窟」についてとてもわかりやすい説明でよかった
「水琴窟」は思っていたより小さいものでした
数学のように複雑なものだとは知らなかった
■どんな音がするのかをCDで聞いてみることも
卒業していく6年生は
ひとり、ひとりが石にメッセージをかいて埋めることにした
●みんなみんな感謝
●負けずに努力でつきすすめ
●これからもみんなが仲よく幸せでありますように