第四回 講座
「染物にチャレンジ」

2002年8月10日 9:30〜(遠州屋染物店)

朝から照りつける日差しに、みんな「あつーい!」の挨拶ではじまりました
染物体験は全員初めてなので、少しどきどきしていました

 曽祖父の時代、農業のかたわら夏に花火、冬には染物の仕事をしていたという遠州屋染物店さん
花火の染料と染物の染料には共通点がある事や染物に適している三島の水の良さについてお話をきいたあと早速、染物にチャレンジです!!
遠州屋染物店の高林先生の指導で
布に塗料をぬります
「はけを使ってもむずかしい」
「ぼくは、結構楽しい」
「何色でぬろうかな」
模様のところはのりがついているので白く残ります
のりを桜川で洗い流します
布を天日(てんぴ)で干します
布がかわくまで
藍染(あいぞめ)も体験!!
自分で染めた作品にみんな大満足です

     

感想

「さくら川 そめものののり 流してる」今、三島に一軒しかそめものやさんが残っていない
(1軒で全工程を行っているということ)なんてびっくりした
染物を初めてやったので楽しかったし、 さくら川でのりをとったことや、色々楽しかった 色
もぬれてすごく楽しかった そめものの仕事は、大変でした
 
色をぬるとき、しみこんだりして大変だった のりを落とすとき、桜川の流れが速くて流されそ
うだった おもしろかった




暑い中、先生有難うございました  そして、みんなお疲れ様でした

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