漏刻(ろうこく)と呼ばれる水時計が蓮沼川(宮さんの川)に設置されました 地図参照
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斉明6年(660年)中大兄皇子(天智天皇)が漏剋を初めて造り、これによって 人々は時刻を知ることができたと日本書紀に記してある。 この構造は、全部で五つの水槽からなり機能的には、上から夜天地、日天地、片壺満分壺の四つの階段状に並んだ直方体の水槽(漏壺)と水海という円筒形(ここでは直方体)の水槽〔箭壺)とに分けられた水時計である。 |
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企画2年・製作2ヶ月を費やし完成した 「ゆう水匠の会」のメンバーが製作 漏刻(ろうこく)のしくみ ●階段状になった木製 ●2メートルほどの高さの最上段に水そうをおく ●サイフォンを使って水を流します 容器内の水位の変化で時刻を知ります |